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La'cryma Christiのライブ行ってきました。(LINE CUBE SHIBUYA 3/14)

MelogressのItaruです。


La'cryma Christiのライブ行ってきました。

結論から言うと、最高でした…!

その感動をお伝えできればとライブレポートします。


私はプログレが大好きなのですが、実は

La'cryma Christiこそが、日本一のプログレッシブ・ロックバンドだと確信しています。

良いメロディーに、プログレッシブなアレンジ、高い演奏力。

ライブに行くのは初めてなので、会場に着く前からワクワクが止まりません。


場所はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)。

座席は2Fの端、ステージは上手が若干見づらいですが、なかなかいい座席に感じたというところからスタートです。


イントロSEから歓声に包まれてメンバーが入場してきます。


まさかの一曲目は「Zambara」…!大好きな曲です。


壮大な音世界が広がります。

ドラマティックな曲展開と、CD以上なのではないかと感じる高い演奏力。

途中で涙が出そうになりますが、恥ずかしいのでぐっとこらえます…!

最高の出だしでした。

出音ですが、ドラムの音が大き目で、ギターが思ったより控えめだなという印象でした。


そのあとはパッヘルベルのカノンのフレーズと印象的なメロディの「With-you」サビの高いところは観客にマイクを向けていましたが、逆にそれがいいと感じました。


そしてその次は「偏西風」!

なんだよ、好きな曲ばっかりやってくれるんだけど!

変拍子のAメロから、複雑なアレンジの曲が展開されていきます。

ギターのアルペジオが美しい…!


その次はなんとなんと!「Subconscious Desire」!

おいおいどんだけ好きな曲やってくれるんだよ!最高かよ!


そして!「Sanskrit Shower」!

思わず『本当に!?』って声が出てしまいます。

本当に、好きな曲ばかりが畳みかけられてきて、私のためのライブなのかと思ったほどです。

間奏のギターソロは、ドリームシアターのジョン・ペトルーシかと思うような鮮やかなプレイ。CDと変わらない…いや、CD以上の素晴らしいものでした。


次は「Forest」が演奏され、また大好きな曲をやってくれます。「Blueberry Rain」。

ここから「Night Flight」のつなぎがカッコよくて、また涙が出そうに…そしてこらえます(笑)。


「カメレオン」「Blossom」「Mystical Glider」と続いて

「南国」で幕が上がります。


そこからLEVINのドラムソロが始まります。

緩急のついた鬼気迫るプレイ。正直、海外のトップアーティスト並みの演奏力だと思いました。


LEVINですが、通常のビートを刻んでいるだけでもグルーヴィーでたまらない心地よさでリズムの安定感は異常、なのにテクニカルなフレーズも難なく弾きこなす。

プロ中のプロの演奏だと感じています。


他のメンバーも勿論素晴らしいです。

TAKAの歌声は美しいハイトーン、SHUSEのうねるベースに完璧なコーラスワーク、

HIROのギタープレイは多彩で唯一無二の世界を作ります。

これでKOJIがいたときはまさに、

最強の5人だったんでしょうね。

本当に凄いメンバーがそろってるな…


「Lhasa」アンコールの「Without you」「未来航路」「THE SCENT」

再度のアンコールをはさんで 「White Period.」にて幕を閉じます。


最後の締めコメントです。

女性客と男性客の比率が9:1くらいのため、黄色い歓声が新鮮でした。

TAKAのMCは楽しくて、プロのエンターテイナーなんだな、と感じます。

「アンコール何がいい!」「アンコール何がいい!」というMCで観客のコメントがバラバラなのが個人的には面白かったです。いやそこだけ紹介するのおかしいんですが、話し方は終始カリスマって感じでしたとフォローしておきます。


ライブが終わって高揚した気分で外に出ると、グッズ購入列が誇張なしで百人以上…いや何人だろう…長すぎる…

欲しかったけど諦めることにします。


La'cryma Christiはもしかするとビジュアル系バンドの中でも日本一なのかも知れませんね。

いや、私の中では日本一ですね。

最高のライブでした。

正直、今年はもうこれ以上のものは見られないだろうな…

もう一回、彼らのライブ観にいきたいかも…

そしたらこれ以上のものもあるのかな…

そんなことを感じながら、帰路につくのでした。


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